学会情報

KFT学会

第2回KFT学会

第2回KFT学会では、大学の先生方の研究成果・お家元のご講演、経営方針発表会では、AnnyGroupの歩み~新体制発表をおこないました!

第1回KFT学会&2014年冬KFTセミナー

今後更なる展開を広げるべく、快適な住空間(健康とエコが両立できる建築物)の研究および学会発表を目的としたKFT学会を発足いたしました。大学の先生方、民間の研究者・技術者の方々をお招きさせて頂き、その記念すべき第1回を、グランドプリンスホテル新高輪で開催させていただきました。沢山の先生方に研究成果、実証データ等を公表頂きました。

2014年 冬のKFTセミナー

2014年冬のKFTセミナーを開催させて頂き、光冷暖の知識・最新情報等をお伝えさせて頂きました。 北はカナダ、南は台湾から たくさんの方にご参加頂きました。経済産業省、メーカー、専門家の方など、多方面からご講演を頂きました。ご参加者様からも驚きの声が続出しており、光冷暖の輪が急速に広がっています。

九州大学

北米神経科学学会2014@ワシントン

2014年11月15日~19日 ワシントンで開催された世界最大の脳科学学会「北米神経科学学会」にて九州大学 岡本准教授が、光冷暖の快適性などを発表されました!2015年1月5日、岡本准教授がKFT本社にお越しになりその時の状況など、詳しく報告を頂きました。「冷房、暖房ともに、光冷暖の快適性を裏付ける統計的な優位差が出ました!」との報告を受けました。

北米神経科学学会2013@サンディエゴ

「Evaluating human comfort using electrophysiological responses in different in door thermal environments」 生体医工学シンポジウム2013” の内容を発展させ、光冷暖システムの快適性に関する研究成果を発表 。

生体医工学シンポジウム2013

「脳波・心電図を用いた熱的快適性の客観的評価」
・神経系の反応(心電図・脳波)を計測・解析して客観  的な熱的快適性評価が行える可能性を示唆。
・同等の室温設定(※)では、エアコンよりも光冷暖の方 がストレスを軽減させる効果が期待できる。
(※)同じ部屋の同じ観測点で室温が同じになるように設定した。

九州工業大学

省エネについて

2014年11月15日~19日 ワシントンで開催された世界最大の脳科学学会「北米神経科学学会」にて九州大学 岡本准教授が、光冷暖の快適性などを発表されました!2015年1月5日、岡本准教授がKFT本社にお越しになりその時の状況など、詳しく報告を頂きました。「冷房、暖房ともに、光冷暖の快適性を裏付ける統計的な優位差が出ました!」との報告を受けました。

  • 熱放射型冷暖システムにおける水温・流量制御を利用した電力抑制運転

    適切な運用方法(設定水温、流量)による更なる省エネルギー効果への期待。

  • 熱放射型冷暖システムにおける冷暖房成績係数のラジエータ水温依存性

    設定水温が高い程(冷房時)、熱交換効率が高い傾向を確認。

  • 熱放射式冷暖システムを用いた電力需要削減・省エネルギー効果の評価

    外気温に合わせた水温設定で、電力需要のさらなる削減が期待。最適な水温&流量を設定することで、常に一定量以上の赤外線が出るような運転が期待。

  • 効果的な放射伝熱を有する熱放射型冷暖システムによる電力抑制運転

    放射割合から放射伝熱の効果を確認。高性能エアコンと比較して省エネ。蓄熱性を利用した運転で、電力ピーク対策の有効性を実証。

  • 熱放射式冷暖システムの暖房時における赤外線量評価

    赤外線放射量は水温が高いほど多くなることを確認。

  • 熱放射式冷暖システムにおける赤外線放射量の評価実験

    冷房時の赤外線放射量を測定、ラジエータ自体の放射効率アップを確認。

  • 熱放射式冷暖房システムの性能実験

    ラジエータから赤外線が放射されていることが明確に確認。省エネエアコンと比較をして、光冷暖の方が省エネ&快適。

  • 水蓄熱式放射冷暖システムによる電力需要抑制運転

    エアコンと比較しても、大幅な蓄熱効果 ⇒ 電力ピークカット対策への期待。省エネエアコンと比較をして、冷房・暖房、総合的に考えて省エネという結果に。熱交換機自体の性能が向上すると、更なる省エネが期待。

  • 熱放射型冷暖房システムによる電気エネルギー最適化の検討

    冷房時、省エネエアコンと同等のデータ取得。冷房時、蓄熱性からみたピークカット運転の可能性。

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